東京福祉専門学校は自ら学ぶことを実践しています
「AIDS」と「がん」という病気は、私の中ではすぐに「死」を連想してしまう2大病なのですが、皆さんはこの二つの病気にどんなイメージを持っていますか?
ところで、私は最近まで知らなかったのですが、「AIDS」には既に治療薬が出来ているようですね。
ですから今までの「AIDS」のイメージである「死の病気」から、近頃では「一生涯つき合っていく病気」という風にとらえられるようになってきたみたいです。
この点「がん」の方は、早期発見できた場合は生存確率がかなり高くなるので、「AIDS」よりも生存&延命の期待が持てるのかもしれません。
しかし、肺がんの8割以上を占めると言われている「非小細胞肺がんファーストライン」は、すでに手術不可能の段階で発見されるケースが多いそうなので、喫煙者の方は注意が必要です。
私の弟が喫煙者なので、会う度に「人間ドック行ってるか?」と言っています。
幸い今のところ何も問題は無いようですが、これからの事を考えて禁煙するようにも促しています。
ところで、この「非小細胞肺がんファーストライン」の治療法なのですが、進行してしまった「がん」でも化学療法と免疫療法治療を併用することによって、生存期間を延長させる事が出来るようになったそうです。
毎度の事ながら、医療の世界の進歩の速さには驚かされますね。
効き方に違いのある色々な薬が登場してきたとかで、これから先「がん」のタイプによって効果と安全性が高い薬を選んで使用するといった治療になっていくのでしょうね。