BsアンテナはBs放送を見るためには必要なものです。
けれども、自分で取り付けたという人はどれだけいるでしょうか。
ケーブルテレビやマンションの共同Bsアンテナがあるならば、家にBsアンテナを着ける必要さえないわけですから。
そうなると、ちょっとBsアンテナの取り付けなんて自分で出来ないと思う人がいるかも知れません。
でも、電気屋さんに頼まなくても、自分で家電量販店やネットで購入して取り付けることは簡単にできるんです。
まず用意するのはBsアンテナです。
最近のものならば大抵BsとCSは共通アンテナとなってるので、それを購入しておきましょう。
取り付け金具もそれにセットで入っているので、道具はスパナ、レンチだけで大丈夫です。
商品によって取り付け金具は別売りになっていますが、必要ならば購入しておきましょう。
そして設置をする場所。
マンションのようにベランダしかない場合はベランダへ、一軒家ならばベランダもしくは屋根に取り付けることが出来ます。
ただ、屋根馬を使って屋根に乗せるのはいくら日曜大工などに自信があっても危ないので出来るだけプロの手を借りる方がいいでしょう。
ですから、とりあえずベランダでの設置についてまとめていきます。
ベランダの手すり部分に挟む形で金具を固定するタイプが多いです。
でもコンリーと壁のように向こうへの隙間がないものはコンクリート用の金具を用意しておきましょう。
コンクリート用の場合は上部から壁を挟み込む形になります。
そして、アンテナに支柱をつけてナットで止めます。
最後に支柱をベランダにつけた金具に支柱付きのアンテナを取り付けます。
ここで気をつけるのはアンテナの向きです。
アンテナの向きは南西、午後二時に太陽が見える方向、というのがBS衛星のいる位置だとされています。
ただ地域などによっては向きや角度が異なってくるので詳しいことはネットでBsアンテナの仰角で調べれば各地域の仰角、方位角が載っているので参考にするといいでしょう。