最近テレビなどでも話題になっているようですが、体温をあげると免疫力がアップして病気になりずらい体質になるとか。
そうはいっても体の中から温めるにはどうしたらいいの、というところですが、やはり食べ物から取るのが良いのでしょうね。
その中でもしょうがはもってこいの食べ物です。
しょうがには体内の血液の循環を良くしたり、消化を良くしたり、あるいは体内の毒素を排出したり、というような作用があって、中国などでも昔から薬用として用いられていたようです。
ただ、しょうがは薬味として使ったりすることはあっても、なかなかそのままボリボリ食べるには、少々食べずらいのも確かです。
そこで紅茶にしょうがを入れて飲んでしまおう、ということですが、そもそもインドのチャイなどを見ても、紅茶とスパイスというのは相性が良いもののようですね。
紅茶そのものにも、カフェインが入っているので利尿作用があったり、タンニンという成分があって、それが消化を助けたり抗酸化作用があったりで、それだけみてもこのしょうが紅茶というのは理にかなっているものだと思われます。
作り方はいたって簡単です。
紅茶にショウガをすりおろして入れてもいいし、しジンジャーパウダーなるものも売っているのでそれを入れてもいいと思います。
もっと簡単に、効率的に取り入れたい、ということであればしょうが紅茶として市販されているものもあります。
その中でも、長寿の里【あっとよか】のしょうが紅茶は、ティーパックになっているので便利です。
しかもしょうがは熊本県産のしょうがを使用、さらに無添加、無着色、無香料で安心です。
せっかく体に良い事を、と取り入れるのですから、原材料などにもちょっとばかりこだわりたいものです。
しょうが紅茶を飲んで、免疫力をアップ。
これから寒くなりますが体の芯からポカポカになって元気に冬を乗り越えたいと思います。